他人の評価に依存し過ぎずにまず自分自身を幸せにしていこう。

自分を大切にしよう。

自分が辛い時、どうしても他人に優しくできない時がありませんか?

それってきっと、自分にとても厳しくしてしまって、余裕がないからだと想うんです。

 

私も自分が大学時代に部活でケガをしていた時、本当はゆっくり休まなきゃ治らないのに、でも休んだら周りに置いていかれるからとか、休んでいたら監督の評価が下がるから休めないとか、そうやって他人の反応に依存してどうしても自分に優しくすることが出来ませんでした。

 

でも、そうやって他人の評価をひたすら気にして自分を追い込んでいくと、いつか必ず我慢や無理が身体や心を蝕んできてしまうんですよね。

 

私はケガをしたまま無理して部活やトレ-ニングを続けたことによって、かなり根深い後遺症や身体の歪みに成長させてしまいました。

 

でもこれは他人のせいにしていても何も解決できないし、なにより自分で自分のことを責めていても、ずっと辛いまま人生を送ることになりますよね。

だから私がこのことから学んだ結果、心の底から言いたいことは、、

 

「自分を許して時にはゆっくりと休ませてあげてください」

 

ということです。

 

きっとあなたは頑張り屋さんで、自分にも厳しくて、常に人に気遣いができる優しい人だと想います。(違ってたらすみません。笑)

 

でも頑張り屋な人ほど自分のことを許せないで、自分が怠けていると焦ってしまったり、自分の本当の気持ちを押し殺して他人の反応に依存してしまうこともあると想うんです。

 

だからこそ、一歩立ち止まって、時には無理している自分を認めて許してあげてください。

 

他人を幸せにしたかったら、あなた自身が幸せになることが、一番の近道だと私は想います。

 

優しい人ほど無理しやすいです。

どうか自分を一番に癒やして「心地良い」と思えることをなるべく多く見出だせる人生にしていきましょう。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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