猫が教えてくれた「自分の人生を自由に生きる方法」3

次の愛猫、ツンデレ甘えん坊の白オス猫「チビタ」

前回のお話はこちらから!
「猫が教えてくれた、自分の人生を自由に生きる方法2」

チビタは、ニャースの次に私の家族の一員になった猫です。

私が小1のときだったかな?

 

チビタは家の近くに捨て子猫として、

兄弟猫何匹かと、ダンボールに入れて置いてありました。

まだ赤ちゃんだったので、近所の子どもたちと手分けしてそれぞれ引き取ることになり、

私の兄弟みんなで、両親をなんとか説得して、チビタを飼う許可が降りました。

その日、兄弟みんなで大喜びしたのを覚えています。笑

 

 

チビタはちっちゃかった頃、階段を一段ずつ、

時間をかけて一所懸命頑張って上がっていました。

 

餌を食べている時は、「ムニャムニャムニャ」と文句を言っているような声を出してました。笑

すごく可愛かったのでよく覚えています。

 

チビタはちっちゃかったので、みんなにチヤホヤされてて、

先にいたニャースは、すこし嫉妬して寂しそうにしてたのもよく覚えています。

 

ニャースのそうゆう様子を感じ取った私は、

いつもニャースにも撫でに行ってました。笑

 

でも、チビタもだいぶ大きくなってからフウちゃんがやってきた時は、

すっかりフウちゃんのチヤホヤされ具合に嫉妬して、

よくふてくされてました・・。笑

 

猫もよく嫉妬するんですよね、

感情をはっきり表にあらわすので、そこもすごく可愛いです。笑

 

猫のそういう、

なりふり構わず感情を自由に表現するところも、

人間が学べるところでもあるのかなーと思ったりします。

 

親の愛情に飢えているのに、それを素直に伝えられずに、

強がって逆にきつく当たったり。

 

思ってもいないひどい言葉を吐いてしまったり。

 

本当は気付いてほしいのに、心配してほしいのに、

たくさん愛情がほしいのに、、

 

自分から伝えるのは恥ずかしいから、悔しいから、

不器用な感情表現」をしてしまう。

 

でも、猫はそんな回りくどい感情表現は絶対しない。

ツンデレでも、メリハリが半端ないんです。笑

 

ヤキモチ妬いたら隠さない。

むかつたらキレる。

眠かったら寝る。

遊びたかったら遊ぶ。

甘えたかったら甘える。

腹が減ったら鳴く。

 

ストレートに私たちに生き方を訴えかけてきてくれます。

 

猫は、

「人間に自由な生き方を示しに宇宙からやって来た、神の使い」なんだと言う人もいます。

壮大な話であり、どこか納得せざるを得ない感じもします。

 

うちのチビタは今現在(2017年10月時点)も生きていますので、かなり長生き中です!

まだまだずっと一緒にいたいけど、

今度は私の方から猫に、「疲れたらいつでも休んで良いんだよ。」と言ってあげたいですね。

 

ぜひあなたも、動物が私たちに教えてくれているメッセージを、

感じ取って生きて頂けたらいいな、と思います。

 

お読み頂きまして、本当にありがとうございました。

 

 

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