自分の中のネガティブを認めて、愛を持って大事に向き合っていこう。

無理してポジティブになろうとしない。

「ネガティブはだめだ、ポジティブにならなきゃ、、」

「気にしちゃダメだ、気にしちゃダメだ、、」と、

ネガティブを無理やり否定すればするほど、そのイメージはより強化されていきます。

 

この宇宙には、そもそも良いも悪いもない。

全ては真ん中、中心に在るんだと思います。

 

ネガティブなことがなければ、ポジティブなことを感じられませんし、

嫌なことがあるから、良いことがより光って見えませんか??

 

当たり前にあった日常が崩れた時に初めて、

それがとっても幸せな日々だったのだと気付けますよね。

失ってみて初めて気がつけること・・・?

肌が綺麗だった頃は、なんの恐れも不安も抱くことなく生活できていました。

でも、「今の自分は汚肌だ」という現実に直面して初めて、

肌が健康な日々の幸せさ、尊さ、自分の身体の大切さに気付けました。

 

当たり前のようにいつも寄り添ってくれていた愛猫、

突然の死、喪失感、深い悲しみによって、

どれだけあの日々が幸せなものだったか、

自分の手で触れる、声が聞ける、抱きしめられる、

当たり前だったことが本当にかけがえのない瞬間の連続だったと実感できました。

 

 

「マイナスがあるから、プラスを感じられる。」

そして、真ん中へ。

この人生で起こることすべてが、学び・気付きなんですね!!

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

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