優しいからこそ人間関係に悩むコミュ障。だからこそブログで仕事できる?

コミュ障こそ優しすぎる。優しすぎるからこそコミュ障になる。

現在(2018年6月)の私はコミュ障です。

リアルでは人と喋ってると段々口がゴニョゴニョしてきて、

「自分の顔が見られている」と想えば想うほどそれしか意識できなくなって、つい目を逸らしてしまう癖があります。

今の自分には自信がないからです。

 

小さい頃から人見知りで臆病でしたが、それでは「舐められる」ということを無意識に学習していって、いつしか自分を偽って強く見せることが当たり前になっていました。

 

でも、根底の性格はやっぱり考え込みがちで、すぐに人の顔色を伺って、自分が相手にどう想われているのかを過剰に気にしてしまうような感じです。

 

小学生の時は、ひたすら自由でスポーツ馬鹿でした。

中学の時は、ひたすら「自分かっけー」と想ってました。

高校の時は、肌が汚いことにコンプレックスを持ち始め、完全に中学から伸び切った天狗の鼻は折れ、この頃から段々と自己嫌悪感が心を覆うようになっていきました。

大学の時には、厳しい部活生活と悩みに苦しむ生活で、完全に自分の素の状態を見失ってしまって、どんな自分が本当の自分なのかがわからなくなってしまいました。

 

コミュ障っていうのは、相手のことを考えすぎて起きてしまうんだと想います。

でもそれは優しいからこそ。

自分よりも相手のことを過剰に優先して意識してしまう。

考えすぎる性格は、ブログでは魅力に?

一度嫌に想ったことを、自分の頭の中で永遠とグチグチいろんなネガティブなことを考え込んでしまう。

でも、それって見方を変えたら、かなりの魅力かもしれないんです。

 

自分的には、すっっっごく嫌に想えること。

考えるのも嫌なのに、ずっと頭の中でぐるぐる回っていること。

 

それをもし、インターネットのブログで発信することができたら、

それって「一つのことをめちゃくちゃ追求できるスキル」かもしれません。。

 

悪いと想えるようなことであっても、それを追求しまくって記事を書くことで、いつか同じような想いを持っていた人と繋がることができたり、「自分も同じこと考えてた!」なんて言ってくれる人も現れるかもしれないですよね。

 

それって、めちゃくちゃすごいことじゃないでしょうか??

 

コミュ障で、自分には「社会」に居場所がないんだと想っていても、

そういう想いこそ発信することで、同じ悩みを抱えている人にとっての、大きな光になるかもしれない。

 

コミュ障だからこそ、インターネットでは輝けるんです。

口下手だからこそ、ブログでは落ち着いてありったけ自分の色をさらけ出すことができるんです。

 

自分の「想い」だけを、まっすぐにぶつけることが出来るんです。

 

それは、人前でしゃべるのが得意な人には出せない味かもしれません。

コミュ障だからこそ、その優しさを仕事に変えることができるかもしれないんです。

 

ネガティブだからこそ、引きこもりだからこそ、不安だからこそ、自信ないからこそ、、

一見暗いイメージな自分の性格でも、それはネットではとてつもない「自分色」になるかもなのです。

 

暗いからこそ、暗い人の心を照らせる唯一の光になるかもしれないんです。

明るいだけじゃだせない色かもしれないんです。

 

良い所ばかり見せるだけよりも、自分の嫌いな部分を見せてこそ、自分の本当の姿をさらけ出せるかもしれません。。

みんなちがってみんないい。

みんな違うからこそ、あなたにはあなたにしか出せない言葉や色があるはず。

 

ブログでそれをありったけ吐き出して見てください。

それを一日ちょっとずつでもいいから積み重ねて見てください。

 

いつかそれは大きな自分色になっているはずです。

どんなあなたもかけがえないあなたの一面です。

 

全部があっていいし、全部が魅力なんです。

 

他人に否定されてきたことでも、社会ではバカにされるようなことでも、

自分の心にあたたかい愛がこもるような、そんな大好きなものなら、それはかけがえない光だと私は想います。

 

ブログは、コミュ障にとっての最高の居場所になります!

ブログ最高ですよ!

何書いても良いんですからね!!

恥ずかしいこと書きまくってもいいんです!

 

楽しいと想えることを、ただ好きなように書いて行けばいい。

そしてそれをちょっとでいいから、自分以外の誰かの役に立つように、工夫したりしてみる。

 

まずは自分自身が楽しいと思うことが、誰かの役に立つことへの第一歩だと想います。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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