仕事(バイト)辞めました! 断ることの大切さ

 

仕事(バイト)を辞めました。

たかがバイトかよって思うかもしれませんが、結構自分にとっては大きなイベントでした。笑

 

人間関係にめんどくささが生じたのと、気分転換に違う環境で働きたいと思ったからです。

 

バイトなんだし、辞めることにそこまで気を遣わなくてもいいと思いました。

 

でも、バイトと言っても少し特殊な感じの会社に勤務していたので、辞めようとする人や休む人には愚痴をコソコソ言うようなオッサンがたくさんいました。

良い人もたくさんいましたけどね!

 

社長さんも最後までとても良い人でした。

 

入社してからずっと気にかけてくれていましたし、価値観や考え方もよく合致する人でした。

 

普段ヒトには言えないような話題でも、気軽に話せる関係でした。

そんな関係の人も、社長自身も社内には一人もいなかったそうで。

 

現場の人間は、私が「辞める」といったら社長は止めるんじゃないかとか心配してましたが、実際はたかが1アルバイトの私を食事に誘ってくれて、気兼ねなくお酒を飲んで語り合い、終わりました。

 

めちゃくちゃ楽しかったですし、たくさん笑いました。

 

いつでも電話して!と言ってくれるだけで、別に悪い話題は一切無かったです。

 

トップに立つ人間の大変さもすごくよくわかりましたし、自分なんてマジでへっぽこだなとも思いました。笑

なんもしてねーなと。w

 

 

・・・でも、それと同時に、別にへっぽこでも良いや!って思いました。

 

無理して働いて周りの人間に嫌な思いをぶつけて雰囲気を悪くするだけの上司なんかより、よっぽどいいやって。

 

そして、家の近くでのんびり仕事したいなーとずっと思っていたし、バイクの教習も通い始めているので、ちょうど一区切りで休もうかなという感じです。

 

この会社では本当にすっっっげーいい経験をさせてもらいました。

学ぶことだらけで、間違いなく成長できたなと。

 

一番は、「断る力」

これがものすごく付きました。

 

初めの方は、クソ真面目キャラでしたし、本当に真面目でした。

上司に頼まれたことは「はい!」と愛想よくなんでも言うことを聞いてこなしていました。

 

でも、だんだんその親切心に付け入ってくるたちの悪いオッサンどもが目立ってきました。

最初は愛想よく我慢していましたが、それも段々限界になり、ものすごく精神的に疲弊してしまいました。

 

ただでさえ気にしすぎる性格なのに、休みの日もそういうオッサンの顔が浮かんで心休まない日が多かったです。

 

でも、いろいろじっくり考えて、

そういう悪意しか無いオッサンに対しては、毅然とした態度で対応していこう、と決意できました。

 

明らかな嫉妬心むき出しな態度。

横柄で傲慢な態度。

 

そういう態度でモノを言ってくる年上の奴らに、

ハッキリと「NO」を突きつけました。

 

「上司だからって俺はアンタの言うことは納得できない。」

「シフトで正式に休んでるやつに文句を言うのはやめろ。」

それまで真面目でイエスマンだと思われていた私が、ハッキリと毅然とした態度で反抗すると、明らかにビビってなにも言い返せない上司。

 

まあ、これは正社員じゃなくただのバイトごときだからできることですが、

でも、ハッキリと断ることは、何も悪いことではないんだなということがよくわかりました。

 

そして、断らずになんでもかんでも受け入れて、自分の仕事ではないことまで自分がやらなきゃいけない状況で、

それで自分が疲れてしまうのは、会社にとっても良くないことだし、後から入ってくる新人のひとたちにも、かなり悪影響が出ていることに気が付きました。

 

ある程度信頼され仕事を任される位置にいた私が、ハッキリとNOを言うことは、後々の人達や会社の人達にも間違いなくいい影響になるとわかりました。

 

はっきりモノを言うようになると、上司はあからさまに普段はヘラヘラ機嫌とってきたりするようになりました。

 

しかし、裏で同じような連中と陰口言い合って盛り上がっていたのはわかっていました。

 

でも、辞める決意をしたら、「別にこいつらに何言われようがどうでもいいやw」って感じで屁でもなくなりましたね。

 

結局、陰で固まって色んな人の悪口で盛り上がるような連中は、総じて自信が無いのだとわかりました。

 

自信がある人は、悪口で盛り上がることは好みませんし、楽しく会話できます。

 

状況が悪いときや忙しい時に人に当たりちらすこともしません。

 

そういうときほど、人にやさしくできる人が、人から信頼されるのだとわかりました。

 

とにかく、自分にとっては大きな決断でしたが、

これから環境を変えて、自分の好きな街で働ければと思っています。

 

 

バイクも早く取ってツーリング行きたいです。

 

 

そして、そういうオッサンたちのおかげで学ぶこともできた、というのは、本当にどんな人でも自分の人生にとっての学びになるんだなって、改めて感じました。

 

だから、これからもそういう出来事がたくさんあるかもしれないけど、その経験は、そのときにしかできない貴重な「今」なんだなって思います。

 

 

 

だからとにかく「今」を精一杯生きる。

これだけですねー!

 

お読みいただいてありがとうございました。

 

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