本当の引き寄せの法則とは?自分で実践できる内観ワーク方法まとめ記事

引き寄せの法則とは?

映画「ザ・シークレット」で有名な「引き寄せの法則」。

これ、実は間違った認識をしてしまうと、逆効果になってしまうことがあります。

 

「自分のポジティブな願望だけをひたすらイメージすることで、やがてそれがどんどん現実世界で実現していく。」

というのが引き寄せの法則の簡単な解釈です。

 

でもこれ、「ポジティブなイメージだけし続けていればなんでも叶うんでしょ?」みたいな解釈で実践したところで、実際はその人任せで無責任な態度の願望を引き寄せることになります。

 

いきなり「ポジティブなことだけ考えろ」と言われても、

今まで受けてきた教育や社会の常識、こうあるべきという固定概念によって、

一般人の潜在意識では「ネガティブな感情が渦巻いているまま」なので、

結局そういう感情の事象を現実に引き寄せることになり、「なんだよ引き寄せ嘘じゃんかよ」という感じで期待を裏切られたような現実がどんどん強化されてしまうんです。。

 

なので結局何を言いたいかって、まずは「今」の自分のネガティブな声にとことん嫌ってほどに向き合うことが必須だったんです。

 

「自分の中の黒い感情部分に向き合わずに、それを見て見ぬふりして抑え込むだけでは、結局本当の自分の理想現実は引き寄せられない。」ということだったんです。

 

とにかく、自分の中の

・人任せな態度

・自分自身に対しての無責任な振る舞い

・他を見下した態度

・自分の本音を見て見ぬふり

といったところとゆっくりと向き合うことが、「引き寄せの法則」で理想を実現化するためには必須条件なんです。

「内観ワーク」で自分の内側にじっくり向き合う。

まず、自分の中の「ワクワク感」をありったけに思いっきりに感じることが始まりです!!

 

ひたすら自分の「やりたいこと」をリストアップします。

ただイメージするだけではなく、「実際に文字にして書く」というアウトプットが超絶重要です。

 

私が引きこもり始めてからブログを始める前は、実際に「やりたいこと」をノートにひたすら書いてました。

それをブログを作ってから改めて記事として100項目リストアップしました。

ここに書いた項目は、ゆっくりとですが確実に実現していってます。

【内観ワーク#1】「100のやりたいことリスト編」全部さらけ出せ!!

 

 

そして、「やりたいこと」をしっかりとリストアップした後、

次に重要なのが先程も書いた通り、「自分の中の黒い部分と向き合う」ということです。

なりたい自分を引き寄せるのには、これがまじでむちゃくちゃ大事だったんです。

【内観ワーク#2】自分の嫌いな部分に向き合って自分を好きになろう!

 

 

つぎに、「自分の中の魅力」に気付くために重要なワークです。

あなたのこれまでの人生で達成できて嬉しかったこと、それと反対にこれから達成したいこと。

それをしっかりと文字として書くというのが大事です。

これはあなたの「本気でやりたいこと」に繋がってきます。

【内観ワーク#3】「達成・未達成リスト」あなたの心残りがあることは?

 

 

次は、あなたの心の内側に無意識に存在する「心のブロック」

心のブロックを外すためには、その不安と恐怖に真正面から向き合う必要があったんです。

普段は考えたくない部分。見たくない部分。そういう部分と向き合う良い機会にしてくれたら幸いです。

【内観ワーク#4】「不安と恐怖」克服法まとめ自分の心の声に耳を傾ける

 

 

そして次がいよいよ、「引き寄せたい自分の未来像」を明確にするためのワークです。

未達成なことや心残りがあることに対して、「でも自分はできるはずだ」というできる理由を挙げていきます。

これにより、自分がこれからどんな行動を取ればいいか、どんな思考を持つべきかが明確になります。

【内観ワーク#5】「できる理由。」あなたが今できるようになりたいこと

 

 

日本人は自分の心を抑えこんでまで相手に尽くすのが美徳みたいな風潮があります。

でも、それはやがて無理や我慢を生んでしまうこともあります。

なのでこのワークで、普段は抑え込んでしまう「自分自身への感謝と謝罪」に向き合って見て下さい。

【内観ワーク#6】「自分への謝罪と感謝」基本はありがとうとごめんね

 

 

次は人間関係への内観です。

人間関係のルーツでもあり1番大事な部分、それが「親との関係」です。

親と向き合うこと、それすなわち人生への向き合いです。

なりたい自分を引き寄せるには避けては通れない道でした。

 

まずは両親の好きなところと嫌いなところを今一度挙げて見て下さい。

きっと自分との共通点がめちゃくちゃあることに改めて気がつくはずです。

普段親を否定してしまうような人ほど、実際はまだ親の価値観の中であがいている最中だったりします。

血のつながった親子関係はどうやっても変えられません。

だからこそ向き合うことでなりたい自分の未来へ進めると想います。

【内観ワーク#7】「両親の好きな所と嫌いな所」親の血を引いていること

 

そして次に、

親に「もっとこうして欲しかった」という、本音に向き合います。

思い出したくない過去や、向き合いたくない部分だからこそ一度しっかりと向き合う必要があります。

【内観ワーク#8】「親にこうして欲しかったリスト」親との確執や不満

 

いよいよ最後です。

散々向き合ってきた黒い部分や向き合いたくない部分。

でも、最後は全部が自分の人生の中のかけがえない体験だったと想えるはずです。

親への感謝と愛は、同時に自分への愛にも繋がると想います。

今は想えなくても、それとゆっくりと向き合っていくことで、きっとなりたい自分の未来のビジョンがくっきり想像できるようになってくるはずです。

全ての出来事が今の自分に活きているとわかったとき、始めて「過去への依存」から自立し、「未来への出発」を切れると想います。

それが「引き寄せの法則」の本質なのかもしれません。

【内観ワーク#終】親がどれだけ助けになってくれたか 親への感謝と愛

「自分の見ている世界」は「自分自身を映す鏡」だった。

相手を変えようと、「外」の世界を変えようと、

そう努力すればするほど絶対変わりません。

 

なぜならその現実を引き寄せているのが、紛れもなく自分自身のその感情だからです。

 

口ではポジティブな言葉を言おうとも、それを自分の本当の心が拒否している状態なら、いつまでたってもネガティブ願望だけが現実となります。

 

それを変えることができるのは「行動」だけです。

自分の行動をもって「今」の自分を「なりたい自分」へと一歩ずつ近づけていくことが大事でした。

 

1日で変わることは難しいです。

頭でどれだけ考えようが、本当の自分の心を騙すことは簡単にはできないからです。

 

だからこそ、自分が変われば世界は変わるんです。

本心が変わっていけば、見える景色も変わっていくんです。

 

解釈が変われば、世界が変わります。

 

「この世界の全ては、自分自身を映す鏡」です。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

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