殴り書き。ジブリ映画で一番好きな作品「思い出のマーニー」

(※ネタバレ注意です)

 

ジブリの「思い出のマーニー」の主人公杏奈は、無表情でした。

ずっと無表情でした。

何をしていても、誰と話していても、無表情なんです。

目の奥が笑っていない。

闇が深い感じなんです・・・

理由は小さい頃の複雑な家庭環境が根本でした。

 

でも、どんな環境で生まれようとも、笑える人は笑えます。

 

強く生きれる人は生きれます。

でも、どこかで無理をしていると、それは本当の笑顔ではなくなるんですよね。

 

私も自分の無表情がコンプレックスです。

少し前まではいつもニコニコしているようなキャラだったのに、今は、ずっと無表情です。

 

でも、無理はしていない状態なんです。

無理して笑うと、超絶疲れます。

 

無理して誰かと付き合うのは、心が疲れます。

 

そんな今の自分だからこそ、この映画を観た時は杏奈にとてつもなく感情移入できて、泣いてしまいました。

 

笑えないのは、自分の心の奥にわだかまりがあるから。

なにかモヤモヤするものがあるから。

 

無理して笑うことは簡単かもしれないけど、ありのままの自分でいればいるほど、無表情になってしまう自分がいるんですよね。。

 

周りの世界がクソみたいに醜く見えたり、生きているのがバカバカしくなったり、、

人の嫌な部分を見ようとすればするほど、それしか考えられなくなったり、、

 

でも、そういうことも全部含めて、かけがえない人生の瞬間なんだなって思うんです。

 

その時は嫌なことなように思えることも、死にたくなるような瞬間も、感情も、出来事も、、

全部いつか「いい経験だった」って思える時が来るんじゃないかなと思うんです。

 

だから、無理して笑わなくていい。

無理して自分の感情にフタをしなくてもいい。

どんな自分も自分なんだと認めてあげることも大事かなと。

 

今の自分が嫌いだからこそ、好きな自分が見える未来に向けて希望を持とうと頑張れる。

嫌なことがあったからこそ、良いと思えることがすごく輝いて感じられる。

 

とりあえず何が言いたいかって、

思い出のマーニー大好き。

 

これです。意味不明。

 

この動画観て、むっっっっちゃくちゃ感動しました。

マーニーという映画を改めて好きになりました。

こんなにもたくさんの想いが込められて作られた映画だったんだと関心しました。

米林監督や映画に携わったすべてのスタッフ一人一人の行動が、めぐりめぐって私という1人の人間の心を強く感動させて揺れ動かしているんですよね。

本当にすごいです。だれかが行動すると、誰かに影響を与えられるかも知れない。

 

私もいつかこのブログを通して一人でも良いから心に響かせるものが出てくればいいなと想いました。

 

以上殴り書きでした。

お読み頂いてありがとうございました。

 

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