完璧な自分への制約を外し、今のままで幸せであることに気がつく。

2018年2月6日からの5日間の断食によって、色んなことに気が付きました。

私は自分で自分に、様々な制約や縛りを課していたことに気が付きました。。

 

自分自身への制約は、人間関係の縛りです。

「性」についての縛りでもあると思います。

これまで私はこのブログで、孤独の中でも1人で強く進んでいくために、意固地になって自分の生き方を制約していたんだと気が付きました。

 

いつのまにかそれは自分の「内への決意」ではなく、「外への押し付けや縛り」になっていました。

 

つまり、「自分の生き方が正しい生き方だ」。

みたいな発信になっていたと思ったんです・・・。

 

その発信をしたからこそ気がつけたのですが、

無理に1人になろうとしていました。

 

ブログに集中するためには、「1人にならなきゃいけないんだ」と思い込んで自分を騙していたんだと思います。

 

でないと、誰かに頼ってしまうから。依存してしまうから。

と、無理に自分自身を孤独の道に引きずり込んで、外の世界を毛嫌いしていたように、断食期間中に気がついたんです。。

 

突発的にLINEのアカウントを消したのもその1つだと思います。

自分が引きこもっているからといって、ソレを他人に強制するかのように、自分の生き方が正しいかのように、他人の生き方を間違いだと言わんばかりに、発信していたんです。。

 

もちろん、その時の自分の気持も大事な自分の一部ではあります。

 

でも、それは他人に強制することではないし、ひとりひとりに十人十色の生き方があって当たり前なのに、なんか今の自分が上手く行っていないからって否定したいという気持ちがあったと思うんです・・・

 

まぁ、まだあまりひとに読んでもらえるブログではないので、これも別に独り言のようなものなのですが、、

 

でも、意固地になりすぎていた自分を少し反省しています。。

 

猪突猛進の進太郎がつい出てしまうんですね。笑

強い個性でもあり、大きな弱点でもある。

表裏一体な性格ですね・・・笑

まじばか。

 

でも、これでまた1つ自分の中の「驕り」に気がつけました。。

 

上手くいっているときほど、「謙虚さ」を忘れずにいたいと思います。

また忘れることも在るでしょうが、笑その都度成長できると思って、なるべく忘れないように生きていきたいです。。

 

「性」についてもそうです。

「両親の闇」をいつまでも自分のこととして悩み、

親に縛られて自分の「性」に対する感情が歪んでいたのが、

これまでの自分だったと断食によって強く気がつけました。

 

断食4日目の夜、夢に出てきたんです。

高校の時のクラスメイトたちに囲まれていました。

笑顔でした。笑っていました。とっても楽しかったんです。

 

本当はみんなに会いたいんです。

死ぬほど話したいんです。

色んな所にも行きたいんです。

恋だってしたいんです。

愛に飢えていたんです。。

 

でも、それが今までできなかったからって、自分は一生そのままでいくんだ、と自分自身で制約を掛けていたんです。

 

意固地になるのはもうやめたいと思います。

 

もっと軽くなって、自由に、本当にありのままの自分の感情を見出して行きたいです。。

 

私がいつまでも親の過去にこだわっていても、自分が苦しむだけだし、一生自立できない子供のままになるし、

親だっていつまでも子供の私に縛られた「過去」を引きずることになると気が付きました。。

 

だから、「ごめん」と「ありがとう」を正直に言い合うことで、赦し、解放しました。

 

一瞬ですごく気が楽になりました。

 

もう、両親のことで私が必要以上に悩む必要はないんだ、って。

私は私自身の人生を進めば良いんだ、って気が付いたんです。

 

自分が苦しいのは全て親のせいだと思っていたんですね・・・

 

ここ最近、感謝を忘れていました。。

 

ほんとうに、愛しています。

私は、本当は家族全員大好きなんです。

 

どんな過去があろうと、それは一生変わらないです。

 

愛し合った両親がいたからこそ、今ここに私が存在できている。。

 

一生血の繋がった家族なので、だからこそどんなことがあっても受け入れて、これまでに感謝し、これからも感謝して進んで行きたいと思います。。

 

汚肌も同じだと思いました。

汚肌を治すことが全て。

美肌にならないと自分はダメなんだ。

そういった完璧を追い求めれば追い求めるほど、理想は形にならず、遠のいていくんだと思いました。

 

大事なのは、「今」なんですよね。

私は今のままでも素晴らしいんですよね。

今の私が、私なんですよね。

例えまだまだ汚肌であっても、これがありのままの自分なんですよね。。

 

肌がキレイな自分だけが自分なんじゃないんですよね。

かっこいいだけの自分が自分なんじゃないんですよね。

 

大事なのは、今のそのままの自分を受け入れて、ありのままの自分を好きになることなんですよね。。

 

親友の言ってくれたことが本当に全てでした・・・。

 

今の私はこれなんだ。。

 

もう、今のままでいい。

このままでも、めちゃくちゃ幸せなことなんだ。。

 

だって、歩けるじゃないか。

おいしい食べ物も食べられるじゃないか。

声を発することができるじゃないか。

物に触れられるじゃないか。

猫と戯れられるじゃないか。

インターネットだってできる環境。

スマホもある。

本も読める。

毎日安全な家で寝れる。

 

こんなに最高なことはなかったです・・・。

 

本当に生きているだけで素晴らしいです。

ありがたいです。

 

明日食べるものがあるだけでも、ワクワクします・・。

 

今回の断食での気付きは、「驕り」でした。

 

当たり前になってました。

 

今日も生きてる。それだけで本当にありがとう・・・。

 

謙虚さを忘れずに、もっと軽く、自由に、ありのままに生きていきたいです。

 

お読み頂いて本当にありがとうございました。

 

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