会ったことも顔を見たこともない人に恋をした引きこもり男の話。

人生で初めての感覚。

顔も見たことない、ある女性に、恋をしていました。進太郎です。

 

でも、これを恋というべきかどうかは、正直自分でも良くわからないんです。

 

顔も見たこと無い。

会ったこともない。

 

でも、その人が書く文章が好きで、大好きで、いつのまにか夢中になっていたんです。

 

顔とか見た目とか関係なく、その人の人間性や、ありのままの感覚に惚れていたんです。

 

こんな感覚は不思議で、初めてでした。

 

そして、その人には、愛する人がいたんです。

それは後から知ったことなので、始めはショックを受けました。

 

 

でも、本当はなんとなくわかっていたんです。

薄々気づいてはいたのです。

 

だって、こんなに素敵な文章を書く人、きっと恋をしているな。

と、無意識ですが、気が付いていたんです。笑

 

それに、私は、その人とどうにかなりたいとか、

付き合って自分のものにしたいとか、そういう感情での「好き」という気持ちでは無かったんです。

 

だから、今も変わらず心の底から大好きなんです。

それが今の自分の正直な気持ちなんです。

 

こんな不思議な感情は初めてなんです。

愛する人が既にいると知って、ショックも紛れもなくあったのに、それでもなぜか心から嬉しくて、安心したんです。

嘘偽り無く、強がりでもなく、「幸せになって欲しい!」と思えているんです。

 

きっと、これは恋愛感情以上の共感があって、そのひとのありのままが好きだからこそ、どんなその人であっても、ただ応援したい、と思えている人間関係なんだと思うんです。

 

いわゆる「ソウルメイト」ってのは、こういうことなのかな。って思いました。

 

もちろん、人生で出会う全ての人は、「ソウルメイト」だとも思っています。

街なかですれ違う人だって一種のソウルメイトだと思います。

行動さえすれば、すれ違いでも知り合えて、お互いの人生に影響を与えたりできるからです。

 

そして、どんな人であっても、私の人生での「学び」であることには変わらないから。

どんなに嫌いなやつでも、会いたくない人でも、その人がいるからこそ経験できている気持ちがあるからです。

 

でも、その中でも、本当に「調和」しているような、

言葉では上手く言い表せないけど、どんな状態になっても「そっと見守って応援したい」と思える人。

 

それは、たとえ血がつながっていなくとも、

「心が通じ合って、会わなくても話さなくてもゆったりと大事だと想える関係」だと思うんです。

 

依存せず、溺愛せず、それでいて、穏やかな、ニュートラルな人間関係。

 

それがきっと、「心地良い関係」なのかなと思っています。

 

だから、どんな恋愛もあっていいんですよね!!

それに、何人好きになってもいいし、純粋な「好き」って感情は、男も女も関係ないんですよね!(性の対象とかの話は別として)

 

顔も見たことないし会ったこともない人。

その人の文章に、1人で勝手に恋をして、そして1人で勝手に失恋している。笑

 

だけど、その「好き」は恋愛感情を越えたところにある、ずっと無条件に相手の幸せを応援できる穏やかなニュートラルな愛。。

 

人生は面白いです。

 

そんな人をどんどん自分の人生のなかで増やしていきたいと、たった今強く思いました。

 

そして、いつの日か、この地球に住むみんなが、、

・・・いや、みんなじゃなくてもいいから、

自分が大好きと思えるひとと、笑ったり泣いたり、怒ったり悲しんだりしながら、のんびりと歩いていきたいです!

 

夢がまたひとつ増えました^^

 

お読み頂いてありがとうございました!

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る