映画「海月姫」偏見を持たれがちなオタク文化は日本の宝だった・・・?

こんばんは、汚肌引きこもりブロガーの進太郎です!

私は現在絶賛ニート中なので、実家でダラダラと過ごしていました・・・。

 

今日は、映画「海月姫」という作品を観てみました!

以前、観てみたいなーと思っていたのですが、そのまま忘れていたんです。

 

でも、私が加入しているdocomoの動画配信サービス「dTV」をふと開いたら、たまたま再配信していたので、観てみました!

 

正直、あまり期待はしていなかったのですが、、

結論、めっちゃ好きです。

めちゃくちゃおもしろかったです・・・!!

 

なんか、半ニートが主人公の物語なので、今の自分と重なるし、笑

なにより、偏見を持たれやすい日本のオタク文化。

この文化がすごく面白く表現されていて、観ててワクワクしました。

 

正直、以前までの私も、オタクと括られる部類の方達を、かなり見下していました。

内気という「個性」に対して、薄っぺらい偏見を振りかざして否定していました。

 

・・・でも、皮肉なことに、自分が引きこもってみて初めて気が付きました。

みてくれで他人のことを自分より下だと決めつけて、見下して、優越感に浸って、自分が優れているかのように思っていたんです。

 

過去のその自分も、紛れもなく自分でした。

 

でも、今はそんな自分も客観視することができていて、両方の視点から人の気持ちを考えようと努力できるようになれたんです。

 

っていうか、本来の素の私って、本当はそっち側だったんですよね。

でも、小さい頃に「おとなしいと舐められる」ということを無意識に学習していって、したたかに生きようと気張って来たのかもしれません。

バカにされるのが本当に嫌いだったんでしょう。

たまたま普通の人より運動神経が良かったので、上手くハマっていたんです。

そして、いつしかそんな気張った自分がホントの自分だと思いこんで、無理して生きていました。

 

でも、もう闘わなくていいんですよね。

だれも傷つけなくても大丈夫なんですよね。

それを自分自身が許してあげる、

それだけでもう他人を尊重できつつ、自分軸を確立出来始めているんではないでしょうか・・・

 

きっと、喋らない人ほど、自分を強く持っているんだと思います。

寡黙な人ほど、自分の信念があって、、

他人に簡単に踏み込まれることに、とっても抵抗感を覚えてしまうんですよね。

 

声に出して言葉にしないと気持ちは伝わらないんだけど、でも、本当に色んな理由があって、でも、自分の言葉では上手く表現できなくて、、

だから、自然と他人と接するのがめんどくさくなって、いちいち不安を感じてしまうのが嫌になって。

 

それだったら、人と関わらないで、自分が好きなことに没頭できる空間をただ大事にして過ごしていきたい・・・。

 

今の私は、本当にその状態だと思います。

 

でも、本当は人と関わりたいんです。

本当は、人から目一杯必要とされたいんです。

会いたいって言ってもらえる存在でいたかったんです。

 

でも、自分を好きになれなくて、どうしても自分に自信が持てなくて、引きこもってしまうんです。

 

人がたくさんいる場所に行くのが怖いんです。不安なんです。

 

変な目で見られそう。ジロジロ見られそう。可哀想な奴だと思われたら嫌だ・・・。

そんな勝手な被害妄想で、頭の中がいっぱいになってしまいそうで、考えるのをやめるんです。

 

でも、この海月姫に出てくるキャラクターと同じように、

オタクって、みんなめちゃくちゃ面白い個性を持っているんですよね。

 

動きが変とか、なんかキモいとか、なんか怖いとか、喋り方が無理とか、、

一般的にはそういうイメージだと思います。笑

ていうか、前の私だったらそういう偏見持っていたでしょう。

 

でも、「ダサい」ってのも結局は誰かが勝手に決めた見えないルールみたいなもんで、正直そんなもんは決めつけでしかないんですよね。

多数の他人がどんなにダサいと言ってこようが、自分が好きだと思うことを夢中になって追いかけられる。

それって、めっちゃくちゃ素敵な個性だと思うんです。

(※もちろん、いくら好きなことであっても追いかけすぎて他人に明らかな迷惑をかけてしまうのは、ワクワクはしないです。)

 

この映画では主人公の女の子の「クラゲ好き」という個性がたまたま輝くことになるんですけど、

でも、自分が好きだと思うことって、たとえ誰にも認められなかったとしても、自分だけでも大好きで仕方ないんだったら、それだけでホントにもう十分幸せな人生だと思うんです。

 

孤独って、嫌われがちだし、なんかみじめなイメージもあります。

でも、私は今では孤独も悪くないなって思えるようになりました・・・。

 

孤独のまま死ぬのは寂しいけど、孤独の時間があったからこそ感じられたことがたくさんあったんです。

 

だから、この海月姫に出てくるアパートの「天水館」の住人の関係がすごく羨ましいです。笑

世間的にはみんなかなり孤独の人なんですけど、

でも、この天水館という共同アパートの住人達とだけは、

心を許せて、笑えて、嫌なことは嫌ってちゃんと言えて、それでいて好きなことを共有できて尊重し合って生きて行ける・・・。

 

めっっちゃ素敵じゃねーかよおい・・・!!!!笑

天水館に住みてーよもう!!!笑

 

なんか、いつかそういう場所を作りたいです。

だれの正義も押し付けなくていい。

それぞれがそれぞれの好きなことを思いっきりできて、それプラス好きなだけみんなが一緒にいられる場所。

 

理想でしかないけど、いつかそんな人生を歩んでみたいですね・・・!

 

・・・あとですね、

この映画の主題歌がSEKAI NO OWARIなんですよ!!

めっちゃ世界観に合っていて、ホント、超良かったです・・・。

 

大好きなスターライトパレードと花鳥風月が流れるところはマジ鳥肌でした~~あぁ。。

セカオワを知ったキッカケも、親友でしたね・・・。

 

海月姫、とにかくワクワクする映画でしたね。

そして笑わしてくれるところもたくさんで、エンドロールもめちゃホッコリシーンばっかで、超好きですわ!

 

あと、この映画で一気に菅田将暉さんと能年玲奈(のん)さんが好きになりました。

海月姫の漫画原作は見たことはないんですけど、演技が違和感なくて、自分は好きでした!!

 

イケイケおしゃれ女装男子が、ある日を堺にじわじわドカーンとオタク系女子達の人生を明るい方向へ変えていく、、

「オタクコメディラブファンタジーファッション感動ドタバタストーリー」でした!笑

(なんかこれ自分で言っててめっちゃ恥ずい・・・w)

 

・・・けど結局は、

「好き」ってほんと自由なんですよね。

誰に何を言われようが、笑われようが、バカにされようが、自分が好きなら好き!

ただそれだけで良い。

 

私が見てる世界は私だけのもんだから。

 

笑いたきゃ笑え!

「踊れないとかまず無し 踊り方は自由踊らにゃ損損 同じ阿呆でも生きる喜びを瞬間瞬間分かち合おういつでも挑戦者」by WANIMA

 

あと、鎌倉住めたら、絶対に江ノ島水族館に行きたいと思いました!

一人でクラゲ観たい。笑

 

高校の修学旅行の沖縄「美ら海水族館」も最高でした!懐かしい!

みんな元気かな・・・?

 

 

あと、、今ではオタクも引きこもりも最高だと思っています!

こんなにオタクや引きこもりがひっそりと人のために輝ける時代になったんですからね!

むしろこれからは堂々と引きこもって、自分が好きなことを仕事にしていけるんだと信じております!

 

お読み頂いてありがとうございました。

映画「海月姫」よかったらチェックしてみてくださいね!

 

 

 

未来型ドリーム+未来型トレンドマーケティング戦略プログラム 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る