【内観ワーク#終】親がどれだけ助けになってくれたか 親への感謝と愛

~人間関係編3~ 「親がどれだけ助けになってくれたか」

「内観ワーク」最終回です!

前回のワークはこちらから↓
・【内観ワーク#8】~人間関係編2~「親にこうして欲しかったリスト」

 

いよいよ最終回になります・・・!!

ここまで親との関係に向き合い、

嫌な部分や見たくない部分など、自分のなかに抱える闇と向き合っていただきました。

 

最後は、そんな闇だからこそ認めて、見つめて、愛してあげましょう。

あなたの親は、どれだけあなたの助けになってくれましたか・・・?

私が書いた(2017年7月時点)ノートを見てみましょう。

「父がどれだけ助けになってくれたか」

・ダメなものはダメとハッキリ道を正してくれた。

・いつでもどこにいても、車で送り迎えしてくれた。

・お金の心配をさせないようにしてくれた。

・子供を一番に考えて生きてくれた。

 

「母がどれだけ助けになってくれたか」

・家族6人分&猫2匹分の大変な家事を、毎日欠かさずしてきてくれた。

・健康な体で産んでくれた。

・悪態ついてもずっと変わらず話しかけてくれた。

・いつも心配してくれた。

 

「両親がどれだけ助けになってくれたか」

・立派なきれいな家に住ませてくれた。

・好きなことを好きなようにやらせてくれた。

・たくさん旅行に連れて行ってくれた。

・兄弟4人を全員大学まで進学させてくれた。

・弱音を吐かずにいてくれた。

・無条件に愛してくれた。

 

・・・以上が、私の「親がどれだけ助けになってくれたか」でした。

 

なんだかんだいって、やっぱりめちゃくちゃ苦労かけてきたんですよね。

そりゃ嫌いなところも腐るほどあるし、

むかつく時の方が100倍多くある。

けど、親も親で辛い環境や状況の中で闘って生きてきたんですよね。

 

たとえどんなに醜いことをしてしまっている親だとしても、

今の自分がいるのは、その親がいたからに他なりません。

 

・・・そう思うと、

この世には誰ひとりとして、不必要な人間なんていないんですよね。

 

どんなに悪いことしてる政治家や、

どんなに酷いことしてきた犯罪者であっても、、

 

それは地球、いや、宇宙規模で考えたらほんの小さなホコリにも満たない事象かもしれない。

 

でも、確かにここに生きている私達の「命」がある。

 

だからこそ、

「良い」も「悪い」も、

「ポジティブ」も「ネガティブ」も、

「光」も「闇」も・・・

 

全ては「愛」なんじゃないでしょうかね・・・?

 

今がワクワクできない状況だからこそ、

ワクワクに向かって、自分を愛せる未来へ向かって、「今」というかけがえのない瞬間を、精一杯生きる。

 

悪い親だったからこそ、悩むことが出来た。苦しむことが出来た。

自分と向き合うことができた。

 

全部、あなた自身の、大事な大事な一部だったんです。

 

親という切り離せない関係だからこそ、向き合うしかなかったんです。

元から向き合うように決めて、その両親の元へと生まれてきたんです。

 

学びだったと言えるようになるまでは、辛いなんてもんじゃない日々だったと思うんです。

今もその渦中にいる人だってたくさんいると思います。

 

でも、そういうのも全部ひっくるめて、

認めていって、許していって、受け入れていって、愛して行けたら、

 

それはイコールで、

あなたが自分自身を100%愛する人生へ歩み始めたということなんです・・・!

 

きっと良くなる。きっと笑える。きっと愛せる。きっと上手くいく。

 

私たちは本当はみんな繋がっているんです。

 

だからこそ誰かが苦しんでいると、自分も苦しい気持ちになってしまうんです。

 

ゆっくりでいい。

焦らなくていい。

今すぐじゃなくても、いつかきっと、、

 

必ず「ありのままの自分」で進めます。

 

 

ここまで一緒に「内観ワーク」を実践してきてくれたあなたへ、

・・・お疲れ様でした。

何かご自分の中で未来へのビジョンを掴むことができましたでしょうか?

 

できてもできなくとも、行動を起こしたということだけで、あなたはもう昨日までのあなたから卒業しているんでしょう!

 

拙い文章だったのに、ここまで読んで頂きまして、

とにかく本当に本当に、ありがとうございました^^!!

進太郎は素敵なあなたを無条件に愛しております。

 

 

「いつだって心の扉を開けられるのは、自分だけ・・・。」

 

 

To be continued…

 

 

 

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