ネガティブ汚肌引きこもり男の人生を変えたある一つのマインドとは?

はじめまして!

闇夜の導き人、進太郎です。

自己紹介

いきなりですが、自己紹介させていただきます。笑

長文ですが、お読みいただけたら幸いです。

 

私は、2017年の春に大学を卒業した、22歳(2017年11月時点)の男性です。

大学にはスポーツ推薦で入学し、ハンドボール部員として4年間を過ごしました。

 

部活では、

1,2,3年の、公式戦の時期に限っていつもケガをしていて、

試合で活躍する機会があまりなかったです。

 

なので、

「最後の4年時には、必ず活躍してやるんだ」という強い意気込みがありました。

 

しかし、その強すぎる意気込みが空回りしてしまい、

引退の迫った時期に自主練で走り込みをしすぎて、

疲労による「肉離れ」というケガをしてしまいました。

 

それでも、

なんとか試合で活躍したくて、ケガを完治させないまま痛みを我慢して、

ギリギリまで無理をし続けました。

 

でも結局、最後の試合には一秒も出られずに引退しました。

 

私はもともと、「テクニックや技術力があって上手いタイプ」の選手ではなく、

「下手くそだけど、泥臭いプレーで点だけは獲ってくるタイプ」の選手でしたので、

ケガを我慢しながらのプレーでは持ち味が出せずに、

結局最後まで試合に出させてもらうことはありませんでした。

 

そして、

その時のケガと、ケガをごまかすためにやりまくっていた無理な筋トレが原因で、

身体が酷く歪んだ状態になってしまいました。

 

大学卒業後の進路は、消防士を志望していました。

しかし、歪みによる痛みや不調で、

日常生活にまで支障をきたすようになってしまい、

見て見ぬふりできないレベルになっていました。

 

それでも、新卒採用のことや、世間体、親の安心などを気にして、

「消防士になれなければ人生は真っ暗」だと思い込んでました。

 

そして、私にはもう一つ大きな悩みがありました。

それは、中学生の時から始まった化粧品依存による、

自分の汚い肌に対するコンプレックスでした。

 

ケガの痛みよりも、むしろこの肌の悩みのほうが、

年を追うごとに、自分のなかで見てみぬ振りしたくない問題になっていました。

 

「体の歪みと、肌の悩み」

この2つの悩みをこの先の長い人生で、

「ずっと我慢しながら生き続けなければいけない」
ということへの恐怖に直面しながらも、

引きこもって、身の入らない公務員試験の勉強をしていました。

 

そんな時に、偶然ある一つのブログサイトにたどり着きました。

身体が痛くて座ってるだけでも憂鬱で、

しかも死にたくなるほど汚肌だったので、「鬱 引きこもり」とか検索してたんです。

そしたら、

「自信がない事に自信を持って、堂々と引きこもって生活できる」

という記事を見つけたんです。

私は戸惑いながらもワクワクしながら、
半信半疑でその記事を読み続けました。

 

そしたらいつの間にか、

その人の記事を読めば読むほどに引き込まれていって、

とにかく説得力が半端なくて、

「こんなに読者のことを考えてくれているサイトが、ネット上にあったんだ・・。」と思いました。

 

それから私は、自分の心と身体の悲鳴に真正面から向き合い始めました。

その結果、

「世間体や社会のことよりも、自分のやりたいことをやって、

それが誰かのためにもなる仕事をして生きていきたい!」

と決意しました!

 

そのブログのおかげで、本当に私の人生に光が見えました。

 

一時は本当に本当に、

「もう死んでしまったほうが楽なんじゃないか」と思ったりすることもありました。

でも今では、勇気をだして行動を起こして本当によかったと思っています・・!

だって、自分の悩みに向き合いながら、

それをブログとして発信することで、この先誰かの役に立つかもしれないんですから!!

 

とにかくそのサイトは、

「自分の利益のために人を騙して金を得るようなネットビジネス」とは正反対です。

自分の気持ちをブログに書いて、それ自体を仕事につなげる方法を1から真摯に教えてくれます。

 

 

 

ブログで自分の「好き」を仕事に。 

 

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

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